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LEICA,ANGENIEUX,CONTAX,PEN-FT,HASSELBLAD… 好きな写真機とレンズで撮った写真で日常を紡いでゆきます。
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晴月と黒猫

Author:晴月と黒猫
写真のセンスのいいヤツは
どんな写真機で撮っても
上手いんだよね…

でも、いい写真機は
それだけで
日常を楽しませてくれる。

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オーバーホール 第二弾 Summaron5.6/28  

2020/03/31 23:51/Tue

Leica M9 / Summaron5.6/28


昨年末にオーバーホールに出していたSummaron5.6/28。
桜の開花と共に戻ってきました。
中古で購入した時からクモっていて、常にベールがかかっているような写真ばかり。
繊細な絵を描くのにその点が唯一残念と思いながらも、それもまた味として使い続けてきました。
しかしクモリは進行し、ここ数年は何度か手放そうとしながらも査定額で踏みとどまるような始末。
どうせ手放すなら一度は試しにオーバーホールしてみようと、重い腰を上げてみました。
結果は、期待値以上の描写にノックアウト。

ブログでは解像度が落ちてしまいますが雰囲気は伝わるかと思います。
モノクロはRAWからのレタッチですが、カラー写真はM9でのjpeg撮って出しです。
目視できる何本かのレンズの傷は治せませんが、撮影には影響ないようです。

今回で2本目のオーバーホールをしていただいた関東カメラさんには、
感謝の気持ちでいっぱいです。



2020M28ron0325spring6.jpg
Leica M9 / Summaron5.6/28

2020M28ron0325spring4.jpg
Leica M9 / Summaron5.6/28


2020M28ron0325spring5.jpg



CATEGORY:Summaron5.6/28 | CM(0) | TB(-) |

FUJIFILM X-Pro2 & P.ANGENIEUX 2.5/35 TYPE R1 

2019/08/28 20:40/Wed

X-Pro2 / P.ANGENIEUX 2.5/35 TYPE R1 / ISO400 / f2.5 / 1/4000


ミラーレスカメラで使い勝手が良くなったレンズ。軟調な描写ゆえピントが分かりづらく、
一眼レフではフォーカスに苦労しました。それがミラーレスのピント拡大機能のおかげで
ピント合わせがしやすくなり、持ち出す機会も増えました。
このレンズは絞れば柔らかいながらもしっかりした描写をします。でも、持ち味は開放での
撮影にある思います。


angenieux201906x2.jpg
X-Pro2 / P.ANGENIEUX 2.5/35 TYPE R1 / ISO400 / f2.5 / 1/3500


angenieux201906x1.jpg
X-Pro2 / P.ANGENIEUX 2.5/35 TYPE R1 / ISO400 / f2.5 / 1/1400


angenieux201906x4.jpg
X-Pro2 / P.ANGENIEUX 2.5/35 TYPE R1 / ISO400 / f2.5 / 1/12800


angenieux201906x3.jpg
X-Pro2 / P.ANGENIEUX 2.5/35 TYPE R1 / ISO400 / f2.5 / 1/1400



最新のレンズでは表現できないものもあると思います。フィルターワークやPCでのレタッチで疑似効果も
出せるとは思いますが、何の仕掛けもなくシンプルにファインダーを覗いている時点で日常を異化して見せ
てくれるレンズの魔力は、創作の上でなかなか侮れないものだと思います。










CATEGORY:P.ANGENIEUX 2.5/35 TYPE R1 | CM(0) | TB(-) |

SIGMA FOVEON モノクローム 

2019/07/25 02:16/Thu

SIGMA DP1 Merrill / ISO100 / 1/60 / F5.6


SIGMA DP Merrill シリーズ、モノクロ撮りには欠かせません。
LEICA MMに非常に惹かれていた時期もありましたが、結局その時はM9に。
デジタルモノクロは、フォトショップ系のプラグインソフトやiOSアプリでもなかなか
いい感じに仕上げることができます。それでも何か今ひとつというか。
グッとしまった黒から始まるトーンのつながりと、シャープネス。
それをSIGMAのFOVEONセンサーはリーズナブルなお値段でもたらしてくれます。

初期のDPシリーズからモノクロ表現の良さは言われていましたが、Merrillになって
専用の現像ソフトにもモノクロ現像モードが備わり本腰が入った感じです。
画素数が上がったことも加えて、非常に緻密な描写に。

35mm換算で、28mm,45mm,75mmそれぞれの単焦点レンズを積んだボディが三台というこだわりも
なかなか凄いと思います。特に35mm換算の75mm単焦点コンデジなんて他にはないですよね。


cityscape2019riverside8.jpg
SIGMA DP3 Merrill / ISO100 / 1/400 / F5.6



cityscape201905street5.jpg
SIGMA DP1 Merrill / ISO100 / 1/200 / F7.1


DPもQuattro世代になり、来年新世代機登場ですかね?
Quattroは見送りましたが、次世代機は気になります。





CATEGORY:SIGMA FOVEON | CM(0) | TB(-) |

NIKON Z7 + LEICA ELMAR-M f3.8/24mm ASPH. 

2019/07/21 16:40/Sun

NIKON Z7 / LEICA ELMAR-M f3.8/24mm ASPH. / ISO100 / 1/250 / f8


高画素機で周辺画質が気になるLEICA Mマウントレンズ。Z7との相性は如何なものか。


sinjyuku201907elmar2.jpg
NIKON Z7 / LEICA ELMAR-M f3.8/24mm ASPH. / ISO100 / 1/60 / f8 



sinjyuku201907elmar3.jpg
NIKON Z7 / LEICA ELMAR-M f3.8/24mm ASPH. / ISO100 / 1/200 / f8


sinjyuku201907street3.jpg
NIKON Z7 / LEICA ELMAR-M f3.8/24mm ASPH. / ISO100 / 1/320 / f8


sinjyuku201907elmar1.jpg
NIKON Z7 / LEICA ELMAR-M f3.8/24mm ASPH. / ISO3600 / 1/60 / f5.6



sinjyku201907elmar6.jpg
NIKON Z7 / LEICA ELMAR-M f3.8/24mm ASPH. / ISO100 / 1/200 / f8


さすがに4000万画素を超える35mmフルサイズセンサーだと被写界深度を利用した撮影では
ゆるさが出てしまうようです。きっちりピントを合わせたカットでは画面の隅々までスッキリした
解像感が得られます。また、ストリートを歩きながらの流し撮りだと、手ぶれ補正がかえって描写を
甘くしているのかもしれません。Z7に搭載されている手ぶれ補正はノーマルとスポーツの2種類。
今度はスポーツモードと手ぶれ補正なしでの検証をしてみたいと思います。

LEICA ELMAR-M f3.8/24mm ASPH.、このレンズはコンパクトで街撮りには良き相棒。
LEICA M9には勿論のこと、FUJIのX-PRO2に載せても非常に軽快なスナップ機となります。
X-PRO2だと換算35mm、パンフォーカスにレンズを設定、OVFにしての撮影はまさに瞬撮。
アクロスモードではモダンなモノクロ写真が撮れます。

また、Z7のような高画素機ではトリミング耐性があるので、ハッとしたらまず撮るという使い方が
できます。LEICA Q2の人気があるのもうなづけます。高画素機&28mm以上のコンパクトな
広角単焦点レンズなら気軽に持ち出せるというものです。さらにセンサーサイズやレンズの開放値に
よって表現の幅が広がります。NIKONにはZシリーズ用のコンパクトな28mmか24mmレンズを早く出して
貰いたいです。





CATEGORY:LEICA ELMAR-M f3.8/24mm ASPH. | CM(0) | TB(-) |

NIKON Z7 + KERN MACRO-SWITAR 50mm f1.9 

2019/07/20 22:30/Sat

NIKON Z7 / KERN MACRO-SWITAR 50mm f1.9 / ISO720 / 1/60 / f8


長い梅雨の合間を縫って、久しぶりに晴れ間が覗いたので素早くスナップ。
今日のお供はマクロスウィター。高画素機での描写がどんなものか楽しみです。

reaf201907switar1.jpg
NIKON Z7 / KERN MACRO-SWITAR 50mm f1.9 / ISO100 / 1/160 / f5.6


flower201907switar1.jpg
NIKON Z7 / KERN MACRO-SWITAR 50mm f1.9 / ISO110 / 1/60 / f8


water201907switar1.jpg
NIKON Z7 / KERN MACRO-SWITAR 50mm f1.9 / ISO64 / 1/8 / f8

手持ちでのスローシャッター1/8。手ぶれ補正よく効いています。




landscape201907switar1.jpg
NIKON Z7 / KERN MACRO-SWITAR 50mm f1.9 / ISO1000 / 1/60 / f8



flower201907switar2.jpg
NIKON Z7 / KERN MACRO-SWITAR 50mm f1.9 / ISO100 / 1/640 / f4



plant201907switar1.jpg
NIKON Z7 / KERN MACRO-SWITAR 50mm f1.9 / ISO110 / 1/60 / f8



フィルムで使用していた時から、その抜けの良さや解像感に痺れていました。
そして、この高画素センサーのデジタルでもそのポテンシャルを遺憾無く発揮しているのに
びっくりです。
Z7のセンサーも素性が良いようです。高湿度下での撮影の雰囲気、特にモノクロでの写真に
よく表れているように感じます。







CATEGORY:KERN MACRO SWITAR 1.9/50 | CM(0) | TB(-) |
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